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プロフィール / Profile





すべての活動に於いてオール・ガット弦、それぞれの時代にあった楽弓を使用し、17世紀から21世紀に至る作品を演奏する、バロック・古典・モダン三刀流チェロ奏者、ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者、編曲家。

1989年、東京都豊島区生まれ。
7歳よりチェロを始め、東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学音楽学部器楽科〈チェロ専攻〉、同大学院修士課程〈チェロ専攻〉を卒業。
Conservatoire Municipal Erik Satie(パリ7区エリック・サティ音楽院)にて〈バロックチェロ〉のディプロムを取得。パリ同音楽院〈ヴィオラ・ダ・ガンバ科〉を修了。

現在、東京藝術大学大学院博士後期課程〈チェロ専攻〉に在籍。研究内容は「18-19世紀の弦楽器の演奏家達が残した読譜と奏法、忘れられた演奏表現」
楽曲の書かれた当時の演奏スタイルや奏法の可能性を追求し、その研究成果を自身のコンサート、及びレクチャー&レッスンにて発表していく活動に努めている。

東京藝術大学学内にて同声会賞、大学院アカンサス音楽賞を受賞。その他、関西弦楽コンクールにて優秀賞、及び審査員賞、YBP国際音楽コンクール第3位、江戸川区新人演奏会オーディション、グランプリ(総合第1位)など、受賞歴多数。

東京藝術大学学内では、奏楽堂・モーニング・コンサートにてA.ドヴォルジャークのチェロ協奏曲のソリストとして出演した他、奏楽堂・室内楽定期演奏会(ピアノ三重奏、弦楽四重奏)、旧奏楽堂・木曜コンサート(古楽、作曲)などの学内選抜コンサートに多数出演。

フランスでは、Hotel de Soubise(スービズ邸/現フランス歴史博物館)で催される〈Concert Jeunes Talents (若い才能のためのコンサート)〉の企画に抜擢され、バロックチェロでソロ・リサイタルを開催する他、ヴェルサイユ王室礼拝堂やオラトワール・ドュ・ルーブル、シャルトル教会をはじめとするフランス各地の教会や美術館でのコンサートに、チェロ、バロックチェロ、ヴィオラ・ダ・ガンバそれぞれの楽器と共に、ソリスト・通奏低音奏者・室内楽奏者として多数出演。

2015年より、ゲーム音楽専門オーケストラJAGMOにて弦楽四重奏での編曲提供及び演奏を担当し、2015年7月パリで行われたJapan Expo(日本文化博覧会)では5000人を超える動員を記録している。

チェロ(モダン)をフィリップ・ミュレール、グザビエ・ガニュパン、河野文昭、上森祥平、寺田義彦の各氏に、
バロックチェロをアンナー・ビルスマ、エマニュエル・バルサ、鈴木秀美の各氏に、
ヴィオラ・ダ・ガンバをエマニュエル・バルサ、クリスティーヌ・プリュボウ、福沢宏の各氏に師事。
また、室内楽を江口玲、松本和将、澤和樹、松原勝也、玉井菜採、佐々木亮、山本裕康、小池郁江らの各氏に、
古楽アンサンブルをセバスチャン・マーク、エリザベス・ジョワイエ、エレーヌ・ディヴォワール、鈴木秀美、若松夏美の各氏に、
対位法・管弦楽法・楽曲分析を照屋正樹氏、和声法を松尾祐孝、土田英介の各氏に、
指揮法を田中良和氏に師事。

古楽オーケストラ《La Musica Collana》首席チェロ奏者。
弦楽アンサンブル《TGS》首席メンバー、実行委員。
チェロカルテット《Casty》1stチェロ奏者・編曲担当。
日本弦楽指導者協会 正会員。
ゲーム音楽専門オーケストラJAGMO 弦楽四重奏編曲・演奏担当。



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